「ふるさとを訪ンぬる青年の船」 主催;関西大分県人会青年部

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二王座 / まち八町 訪問記 10月12日()曇り
大分市内「ホテルキャッスルOITA」にてランチ→貸し切りバスで
臼杵市内へ→二王座(ニオウザ)・まち八町(以下参照)を散策

石畳の路、二王座・・・前日夜半からの小雨も早朝には上がり、市内観光スポットの二王座での参加メンバー一行!バスで昼過ぎに臼杵市内中心地に到着。徒歩散策コースは辻からスタートし、城下町でありお寺も多く点在する二王座地区の武家屋敷に・・・。
 当地は市が観光客誘致の為に特に力を入れている地区で、その通りを石畳に整備し、また廃寺や空き家は休憩場所として改装し無料開放。その落ち着いた風情はさながら九州の小京都とうたわれています。
 また当地は県下はもとより県外でも俄かに有名になり、年々人出が増えている*「竹宵祭り」のメイン通りでもあります。
 写真左は当大分県人会初代会長中根貞彦氏の生家(旧片切家;現在は他家の方が居住)。臼杵竹宵まつり・・・般若姫右は市運営の休憩処(旧 真光寺;廃寺)。
 更にはすぐ近くに、明石原人発見者、「直良信夫氏」の生家もあり、現在は観光名所として整備・公開されています。
*「竹宵祭り」・・・般若姫伝説をモチーフに毎年11月文化の日前後に開催、二王座石畳の路地に配された約20,000本もの竹の雪洞(ボンボリ)が幻想的。
    (参照;臼杵市HP)

まち八町散策・・・街中をそぞろ歩きしていたところ、久家の大蔵(横町にある造酒屋久家本店の蔵を改造した多目的小ホール)にて癒し系フォークデュオ ふぁっとぶらざーずのツインアコースティックギターによる小コンサートに出くわす、ラッキ〜!演奏ナンバーはご当地定番ソング「なごり雪」はじめ、心癒されるフォークを当会一行の貸切状態で数曲堪能させて頂きました。
 この蔵は映画「なごり雪」のロケ当時、スタジオとして活用されていたそうです。
 写真右はこの蔵の筋向かいにある、手芸とアクセサリー・喫茶の店。映画「なごり雪」の設定では主人公の生家「手芸の店みちこ」。ロケ当時のセットそのままで営業中!でした。
当日は「癒し系フォークデュオ ふぁっとぶらざーず」のツインアコースティックギターによる小コンサートに出くわす(ラッキ〜でした)。一同「なごり雪」はじめ、心癒されるフォークを数曲堪能しました。
於;久家本店所有の蔵

           映画「なごり雪」のセットの喫茶店
 
映画「なごり雪」のセットの喫茶店、撮影のセットそのままの状態で営業中!